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Mr.Jのブログ
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2015/04/19 (Sun) 20:54
旧東青山駅からさらに西へ歩くと旧東青山変電所に辿り着く。建屋は2棟ある。
昭和5年の旧線開通時に新設されたもので、昭和50年の新線切り替えまで布引山地越えに挑む電車やその他にも電力・信通設備に電気を供給していた。


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2015/04/16 (Thu) 21:58
近鉄大阪線の旧東青山駅に行ってきました。
リベラルパーク青山から車一台がやっと通れる程度の幅の道を途中まで車で走り、橋の付近で車を停めてそこから歩き。この道は旧線が現役だった頃から自動車で通れる唯一の道だった模様。途中で滝を見つけたのでとりあえず撮影。

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2015/04/11 (Sat) 23:56
昭和37年10月、計画されていた幹線系マイクロの締めくくりとして東京-新潟が開通した。
昭和39年6月に発生した新潟地震により建物が沈下、津波により電源装置が被害を受けた。その後、仮復旧の状態で運用が続けられていたが、昭和40年11月に現在の建物に移転した。
昭和52年10月、直江津-新潟のルート改良が実施されて直江津-米山反射板-長岡が廃止、直江津-小村峠-山本山-弥彦-新潟が新設された。長岡-新潟は支線系として残った。

 
撮影:2011年1月、2011年10月

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2015/04/11 (Sat) 23:37
<2015年3月18日・新規>
<2015年3月20日・追加>
秋田駒ケ岳の南側、岩手県と秋田県の境に位置する笹森山に建てられた盛岡-神代の反射板。

県道国見温泉線の途中から撮影。この県道はもともと国道だったらしい。冬季は積雪のため通行止めとなる。
 

国見温泉の近くに車を停めて徒歩で移動、最初に川を渡る。道中はこんな感じ。
写真が多いので続きがあります。

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2015/04/10 (Fri) 00:27
昭和52年12月、直江津-新潟のルート改良により新設。廃止後は携帯電話の基地局として活用されている。
 

心霊スポット扱いされている弥彦無線中継所、窓の多さから有人局だったのが容易に想像できる。
 
撮影:2011年6月

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2015/04/09 (Thu) 00:57
山本山の麓にはJR東日本の小千谷発電所・新小千谷発電所があるので寄ってみました。

山本山第二調整池
 

山本山調整池
 
 
 
 

小千谷発電所


新小千谷発電所
 

鉄塔銀座
 

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2015/04/08 (Wed) 01:01
クモル145+クル144が本線を走ったので撮ってきました。
桜と合わせて撮れる場所は無いかということで10年前のまだ駆け出しだった頃に撮ったのを思い出してこの場所を選んだ。島本駅が出来て随分近くなったもんだ。
東海道本線 山崎-島本
 

ついでにスローシャッター

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2015/04/06 (Mon) 01:03
上から読んでも山本山、下から読んでも山本山…ではなく、新潟県の小千谷市の山本山にある。
頂上付近は公園として整備されているので車で容易に行ける。

小村峠と同様にここも新潟県の防災無線の無線局として活用されている。新たに鉄塔を建てたところまで一緒である。
もしかすると小村峠向けもあるかも、ということでGoogleマップで調べてみたら…ありました。下段左側のアンテナがそれである。
 
 

おそらく国土交通省、ここでも傾斜型の避雷針を採用。
 

NTTと警察庁、遠くに薄っすらと見えるのが弥彦山。

撮影:2011年6月、2013年9月

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2015/04/04 (Sat) 12:31
<2011年12月7日・新規>
<2015年4月4日・写真入れ替え>
昭和37年10月、東潟ルートの無線局として新設。当初から金沢・大阪方面へのSHF回線新設を見越してビデオ中継局として設置された。昭和49年4月、山陽新幹線博多開業工事に伴い直江津-粟鹿新設。当初の意図通りにSHF回線が新設されたが無線機自体は960chのものに取り替えられた。

鉄塔は2代目で初代は局舎の屋上に設置されていた。
 
 

2010年7月撮影、この頃は携帯電話のアンテナが設置されていた。
 

2015年1月、鉄塔の撤去を確認。
 

NTT東日本の上越ビルの鉄塔と合わせて撮影。左側の鉄塔もなおえつストアも既に存在しない。

撮影:2010年7月、2011年6月、2013年9月、2015年1月

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2015/04/03 (Fri) 23:20
<2010年6月18日・新規>
<2014年5月20日・写真入れ替え>
<2015年4月3日・写真追加>
東門第二ルートの無線局。城山-富山は海沿いのルートとなるためスペースダイバーシティが採用された。今でもその痕跡が残っている。

2010年6月撮影、入道雲が良い感じだったので撮ってみた。419系がわずかに写っていて新幹線の工事も始まったばかりであった。

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2015/04/03 (Fri) 15:23
<2010年9月6日・新規>
<2015年4月3日・写真入れ替え・追加>
東札ルート開通時は秋田駅付近に設置されていた。
昭和54年6月の新潟-秋田が開通した際に秋田駅の南約2kmの金照寺山に無線局を新設、秋田は廃止された。但し、回線の分岐・挿入は従来通り行われる為、金照寺-秋田の間は細心同軸ケーブルで回線構成された。

左側2面が米内沢向け、後ろ向いているのが神代向け、右側が道川向け。

写真が多いので続きがあります。

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2015/04/02 (Thu) 01:17
仙北市と大仙市の境に位置する諏訪山にある、神代-金照寺(旧秋田)の反射板。

この反射板には2回訪れて、1回目は点線道を2回目は諏訪山林道から尾根伝いに登った。写真は全て2回目のものを掲載しています。

最初に刈和野の雄清水・雌清水で水を汲む。
 

木々の隙間から見える反射板、左が金照寺向け、右が神代向け。
 

登り始めること2時間、ようやく目的地に到着。

写真が多いので続きがあります。

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2015/03/15 (Sun) 22:35
昭和35年9月の仙台-札幌開通時は現在の東口の近くに設置されたと思われるが、その後東北新幹線の工事の進捗に伴い盛岡鉄道管理局(現在の盛岡支社)ビルに移転した。
 
 

パラボラアンテナが残っている写真が無いかと探していたら見つかった。撮影は2010年5月、一連の調査を始めるギリギリ前のもの。神代向けのアンテナが残っている。

撮影:2010年5月、2012年4月、2012年11月

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2015/03/03 (Tue) 23:20
花巻駅の北側、東北本線と釜石線が分岐するあたりにかつてあった。
東札ルート開通時の局舎・鉄塔が残っているが他の用途には使われていない模様。
 
 
 
 
調査:2011年1月・2012年7月・2014年2月

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2015/03/02 (Mon) 21:53
<2010年11月22日・新規>
<2013年2月6日・写真総入れ替え>
<2015年3月2日・写真入れ替え及び追加>
静岡-金谷の反射板。

花沢側から歩くこと25分で目的地に到着。日本坂峠の南、花沢山の頂上の近くに位置する。


静岡向けの反射板



金谷向けの反射板



あの看板だと思うが草木に埋もれて・・・
 

金谷方面(上)と静岡方面(下)

 


<2015年2月22日・追加>
反射板撤去工事が施工されるとの情報を頂きました。期間は2月9日から3月6日までで発生品等はヘリコプターで運搬するとのことです。
遂にこの時が来ましたか。。。 期間中に一度は行っておきたい。
情報を頂いた方にこの場を借りてお礼申し上げます。

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