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Mr.Jのブログ
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2017/10/06 (Fri) 01:21
<2015年5月30日・新規>
由利本荘市の北部、旧岩城町にある。
日本海東北自動車道の岩城ICにつながっている県道を東へ、水田に挟まれたところに入り口がある。
路面はつづら折りになっているところまでは舗装されているが以降は未舗装となっている。

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2017/09/20 (Wed) 22:41
<2015年1月31日・新規>
昭和48年12月、仙台-盛岡の回線品質向上と960ch化により新設された。東札ルート開通時は白石-蕃山反射板-仙台-龍峰山-一関西反射板-束稲山反射板-花巻であったが白石-青麻山反射板-国見-古川-束稲山-花巻に変更された。元々は仙台-山形UHF回線の無線局であった。場所は青葉区の権現森の道路を挟んで北側の山。

南吉成4バス停付近から撮影。目的地まで約3km。

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2017/09/18 (Mon) 16:39
<2010年8月24日・新規>
<2014年1月16日・写真差し替え>
マルスの中央装置は最初は丸の内に、後に秋葉原に移ったが、その秋葉原も手狭になってきたため国立の鉄道総合技術研究所の近くにデータセンターを建設、全国にある端末とデータの送受信を行うためのインフラとして東京本社-国立に無線回線を整備した。
昭和47年4月、東京本社-新宿-国立の新宿ルートと東京本社-東京タワー-大宮-国立の大宮ルートが2GHz・PCM-FSK方式で開通、大宮ルートは武蔵野線の通信回線も兼ねていた。


かつては3面あったパラボラアンテナも今は城山向けのみとなり、代わりに携帯電話のアンテナと保守用のVHFのアンテナが設置されている。
 

隣には鉄道総研、新幹線の試験車を保存しているひかりプラザがある。住所も光町、まさに鉄道の町。
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2017/08/31 (Thu) 00:21
<2011年7月4日・新規>
昭和47年7月新設。それ以前は祖生-徳山の反射板があったが、山陽新幹線の高架が同区間の伝搬路に支障する事になったので支障移転及び回線品質向上も兼ねて太華山に無線局を新設した。これにより太華山反射板、徳山局、大平山反射板は廃止、祖生-太華山-禅定寺前山は反射板の無い区間となった。
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<2017年8月31日・写真追加>
更地化されていました。日本テレコムの銘板は取り外されていましたが国鉄の銘板は残っていました。
 
 

撮影:2011年4月、2017年4月

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2017/08/06 (Sun) 23:43
<2011年6月28日・新規>
岩国市周東町の高照寺山にある無線局。ハング・パラグライダー基地が有名らしい。見通しの良さからNTTは勿論のこと、他の企業・団体もこの山に無線局を設置している。玖珂VORTAC、米軍祖生通信所も近くにある。

頂上付近は公園として整備されているのでアプローチには困らない。
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公園からさらに上へ登ると目的地に到着。手前の鉄塔は山陽新幹線博多開業に伴い建てられたもの。
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所有がどのように移ってきたかがよくわかる。局舎の入口には鉄道通信の名称板もかかっていた。
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山頂付近に移動。やっぱりNTT
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山頂から撮影
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2017/06/29 (Thu) 23:33
<2010年10月28日・新規>
東京を出て直江津からは日本海沿いをひたすら進んだ東門第二ルートは島根で進路を南に変えて中国山地を縦断し野呂無線中継所に落ちる。この局が東京から見て東門第二ルート本州最後であった。ここから先は瀬戸内海を渡り四国を経由して九州に至る。南に変えずにそのまま日本海沿いに進むと元からあるルートと接近してしまい別ルートを構成した効果が薄れるので敢えて縦断させたと思われる。
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「日本国有鉄道 野呂無線中継所」の名称板が隠れてそう

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ここも既に撤退した模様

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この当時、新幹線の工事と平行して進められていたためかなりの工事量だったらしい

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さざなみスカイラインの途中にある展望台からの眺め

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2017/04/30 (Sun) 17:31
<2011年10月17日・新規>
当初の予定では糸崎駅構内に設置して回線の分岐挿入をする予定だったが見通しが得られなかったため駅から北側の大平山に設置することとした。回線の分岐挿入は予定通りであったため大平山-糸崎駅の間はケーブルを敷設した。

御山公園から鉢ヶ峰経由で約1時間半で到着。
SHF廃止後も送電線の保守用無線が残っている。道中、JR西日本所有の送電鉄塔らしきものを見た。
なんかヤバイ生き物の巣があるな・・・
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帰りは専用道路を栗拾いしつつ走って下る。バイパスのところはまだ工事やってた。近くにいたおっちゃんに「通っていい?」と尋ねたら「いいよ~」とすんなり。年度末までにはバイパスも専用道路も完成してるだろう。
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この専用道路、まだソフトバンクテレコムが保有してたんだなw

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2017/04/25 (Tue) 23:18
<2010年10月6日・新規>
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遥照山は浅口市の北にある山。

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2017/03/24 (Fri) 23:04
<2010年10月19日・新規>
府中町の北東部・広島市東区の東側にある山。
広島市森林公園からアプローチ。別ルートもあるみたい。
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2017/03/21 (Tue) 22:58
<2011年6月25日・新規>
広島-祖生の反射板。広島市安佐南区の丸山の頂上に設置されている。
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2017/03/21 (Tue) 00:44
呉市の市街地の北に位置する夜景でも有名な灰ヶ峰にある反射板。六甲-粟鹿と同様のループ構成として、東門第一ルートの広島と東門第二ルートの野呂を無き電中継により回線構成していた。
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頂上ある気象レーダ局。

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すぐ近くまではアクセスできるのだが、草木が生い茂っているのと手前の無線中継所にあまり近づきたくない(二重柵といいセンサーといい、もうね…)ということも相まって間近で現物を見るのは断念。展望台から撮影した。

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東側には野呂(膳棚)山とその無線中継所群。無線鉄塔銀座だなw

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頂上から呉の市街地を見下ろす

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2017/02/15 (Wed) 00:15
<2010年7月19日・新規>
<2017年2月14日・写真入れ替え>
昭和29年9月に開通した大阪-姫路・兵庫のうちの六甲-姫路の反射板。姫路市街の西にある苫編(とまみ)山の山頂に設置。現存する反射板の中でも最古と思われます。

6年ぶりに登りました。

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2016/10/23 (Sun) 23:57
<2015年5月16日・新規>
<2016年10月23日・写真追加>
新潟-秋田の置局で問題になったのは鳥海山をどうやって越えるかで、フェージングを避けるためにもできるだけ海沿いから遠ざけて無線局を設置したいという意図があった。
東京-門司・東京-札幌SHF工事完成記念パンフレットや東京-新潟SHF完成記念(全幹線系竣工)パンフレットには新潟-秋田が計画ルートとして掲載されており、反射板で鳥海山を越える予定であった。しかし、その後の情勢の変化で反射板を使用しない置局へと見直されて実現することとなった。
当初の予定では観音森に無線局を設置する予定であったが、国定公園内で手続きがややこしいのと電源を引き込むのが難しいこと、積雪の問題もあり観音森を諦めて西へ約3km、電電公社の鳥海無線中継所の近くに変更した。

国道7号線と小砂川集落との分岐から観音森方面へ林道を進み、NTTの鳥海無線中継所付近に目的地につながる道の入り口がある。道は目的地付近を除いて未舗装で自動車1台が通れる幅は確保されているが荒れ果てている。

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2016/07/30 (Sat) 22:06
<2015年4月1日・新規>
<2016年7月30日・写真追加>
田沢湖線神代駅から南西約500mにある。

左の柵の支柱あたりにわずかながら笹森山が見える。アンテナから見れば違うんだろうけど際どい見通しである。
 

「日本国有鉄道 神代無線中継所」の銘板が取り付けられていたに違いない。
 

 
 
 

今はもうこの路線を走っていないE3系こまちと神代無線局。


2016年5月撮影、更地化されていました。
 
 
 
撮影:2011年6月、2012年7月、2016年5月

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2016/05/28 (Sat) 21:26
<2010年8月9日・新規>
<2011年9月16日・写真追加>
<2015年9月21日・リニューアル>
<2016年5月28日・写真追加>
昭和27年10月に開通した青森-函館間SHF回線の津軽海峡縦断区間の北海道側の無線局。

テレビの送信所がある御殿山から歩くこと20~30分で目的地に到着。
左上の小さいパラボラが函館向けの12GHzで、右下が当初は城岱向けではないかと考えていましたが、Googleマップを見ると横津岳を向いているようなのでどこかが局舎を借りているようです。特定はその道のプロに任せて…

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