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Mr.Jのブログ
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2015/11/11 (Wed) 23:14
昭和39年10月、札幌-釧路開通。この区間の中でも旭川-帯広は間に大雪山系があるため十勝岳を回折に利用した距離約115km・2GHz・60chの見通し外通信方式が採用されました。
昭和55年1月に機器の老朽化・回線品質の向上のために落合無線局を新設して見通し内通信方式に改良されました。

無線局は駅の北西側、西3南11交差点あたりにあったと思われます。
 

撮影:2013年5月

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2015/11/06 (Fri) 23:57
昭和59年7月、既設の400MHz帯の多重無線回線を置き換える為に旭川-名寄が7.5GHz帯・120chで開通しました。
名寄無線局が国鉄のSHFの中でも最北端に位置する無線局でした。
 
 
撮影:2013年7月

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2015/11/01 (Sun) 00:23
旭川-名寄の反射板。
目指すは和寒山の東側のピーク付近、道道639号線から金川沿いの19線林道に入ります。
反射板まで1kmのところで車を停めて歩き、途中から自分の背と同じぐらいの笹を掻き分けて進みます。
 

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2015/10/23 (Fri) 22:47
昭和39年10月、札幌-釧路SHF回線の無線局として新設。
現在も残る鉄塔は2代目で昭和55年、56年頃に建て替えられたものと思われます。
 

局舎は当時のまま。
 
撮影:2012年8月

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2015/10/12 (Mon) 23:59
旭川市の西に位置する神居山にある西岩見沢-旭川の反射板。
同名の山がもう一つありますが、国道12号線に近いほうの神居山です。

神居古潭で国道12号線から山頂へつながる未舗装の道路へ入ります。

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2015/10/10 (Sat) 23:26
函館本線のCTC導入に伴い岩見沢落ちの回線が必要になった為、昭和56年2月に西岩見沢-岩見沢が開通しました。
廃止後は携帯電話の基地局に転用されています。
 

局舎の建物財産票を見ると交換所・昭和42年10月21日と表記されていることから、既存の建物の空きフロアを活用していたと思われます。
 
撮影:2012年8月

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2015/10/08 (Thu) 00:44
昭和39年10月、札幌-旭川間のSHF回線の回線分岐を行わない無線局として新設、当時は岩見沢無線局を名乗っていました。
昭和56年2月、同区間の無線機の老朽取替え及び回線増強と同時に既設岩見沢-新設岩見沢が開通し、西岩見沢無線局に名称変更されました。

場所は岩見沢駅から北へ約4km、周りは農場が広がっていて南には対局のひとつである岩見沢無線局の鉄塔が見えます。
 
 

2005年頃の残りの道内回線廃止後しばらくは局舎や鉄塔は残っていたみたいですが2010年までには撤去・更地化されたようです。埋もれながらも用地杭はまだ残っていました。
 
 
撮影:2012年8月

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2015/10/06 (Tue) 23:39
電電公社コンクリートタワーシリーズのひとつ。東札ルートの無線局として昭和53年に完成しました。現在は携帯電話の基地局として活用されています。
 

形状は円筒形で塗装もコンクリートの素地に似せてあり、周囲にうまいことマッチングしています。
隣接している無線局も樽前無線中継所に合わせてコンクリートタワーです。所有者は樽前山に向けてITVを設置していることから北海道開発局(国土交通省)ではないかと思われます。
撮影:2014年9月

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2015/10/04 (Sun) 16:36
<2011年9月20日・新規>
<2015年10月4日・リニューアル>
昭和56年5月、ルート改良・回線増強に伴い新設。城岱無線局の新設により従来の函館山-363高地反射板-測量山から、函館山-城岱-室蘭(測量山から名称変更)にルート変更され、全幹線系の960ch化が完了しました。

当初は横津岳に設置する予定でしたが他の無線局と競合することから城岱牧場に変更しました。
 

2005年頃の廃止後すぐに取り壊されたと思われ、その跡にはNHKの無線局が建っています。
 
 

北海道開発局(国土交通省)の無線局ですが検索していると元々はNTTのものだったようです。ステージを取るとガラリと印象が変わるんですね~。
 
撮影:2012年9月

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2015/08/21 (Fri) 02:10
8月20日投稿分の手稲無線局で全幹線系の紹介が終わりました。
2010年5月の大阪から始まったこのシリーズもいつの間にか5年が経ちました。思えば遠くまで来たもんだ。
今後は北海道が舞台の中心となります。わずかになりましたが今後もよろしくお願いします。

東門第一ルート・東京~大阪
 
東門第一ルート・東京~門司

東札第一ルート・東京~仙台(国見)

東札第一ルート・仙台(国見)~青森

東札第一ルート・青森~札幌
  
東門・東札第二ルート・東京~直江津

東門第二ルート・直江津~粟鹿

東門第二ルート・粟鹿~門司

東札第二ルート・直江津~秋田(金照寺)
 



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2015/08/20 (Thu) 01:08
札幌から西約12kmに位置する手稲山にかつてありました。
早来-札幌は函札マイクロ開通時から札幌から西約5kmに位置する三角山に反射板を建てて構成していましたが、周辺の開発が進んだことで伝播路支障の恐れが出てきました。
昭和58年11月、手稲山に無線局を新設して早来-三角山反射板-札幌から早来-手稲-札幌にルート改良されて反射板を使用しないルートとなり回線品質が向上、容量も60chから960chに増強されました。同時に旭川向けのルートも札幌-西岩見沢から手稲-西岩見沢に変更されました。

テイネハイランドから登山開始、早速北海道の洗礼を浴びました。
 

雨は降りませんでしたがあいにくな天気。

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2015/08/08 (Sat) 11:53
<2010年8月25日・新規>
<2010年8月8日・写真入れ替え>
昭和47年4月、東京-国立PCMの大宮回りの無線局として新設。大宮回りのルートは武蔵野線の回線も収容していました。
国鉄の分割・民営化が差し迫った昭和61年に東門・東札第二ルートの東京-東京タワー-登谷を廃止、大宮-登谷を新設、東京-大宮は有線で回線構成しました。これが国鉄最後のルート改廃となりました。
車内から確認したところ、鉄塔直下にある局舎には「日本国有鉄道 大宮無線中継所」の銘板が残っていました。
撮影:2014年4月

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2015/08/06 (Thu) 01:31
<2010年11月17日・新規>
<2015年8月6日・写真入れ替え>
蟹田から車で走ること約20分、平舘石崎に到着。目的のブツが見えてきました。
電電公社の無線中継所として1978年に建設、テレビジョン中継回線・電話回線に利用されてきましたが2000年代に光ファイバーに切り替えられ無線中継所としての役目を終えました。

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2015/07/28 (Tue) 22:05
<2015年4月5日・新規>
<2015年7月28日・米山反射板の転用を追加>
昭和37年10月の東京-新潟開通時は直江津から米山反射板を介して長岡に繋がっていたが、米山反射板が冬になると積雪が伝搬路を支障する、又は反射板自体が雪に埋もれるという事象が頻発した為、回線品質・稼働率及び作業員の安全確保から、昭和52年10月に小村峠から南に位置する439mピークに無線局を新設、米山反射板は廃止された。
川崎の図書館で偶然見つけた「建設省マイクロ回線(本省回線)20年のあゆみ」によると、昭和52年にルート改良で不要になった米山反射板を譲り受けて改修の上、直江津-柏崎の反射板に転用したという記述が残っている。建設省の反射板として転用された後も積雪で伝搬路が支障する・反射板自体が埋もれるという悪い癖は直らなかったみたいで、昭和56年1月の56雪害で反射板が雪に埋もれて全断が発生したとのことである。その後、時期は不明だが国鉄と同様に小村峠に無線中継所を新設して反射板は廃止、撤去された。
小村峠も冬は雪に閉ざされるため障害発生時には辿り着くのに相当苦労したようである。
廃止後は新潟県の防災行政無線の無線局として活用されている。

専用道路は2011年6月の時点では途中で幅員の半分が崩落していたが、2013年9月に再度訪れたら修復されていた。



 目的地に到着。国土交通省の無線中継所の避雷針の多さが雷害対策に苦労していることがよくわかる。

鉄塔は開通当初は屋上に設置されていたが、新潟県が新たに地上に鉄塔を建てた。



米山反射板が建てられた777mピーク、今ではもう辿り着くのは不可能。
 
撮影:2011年6月、2013年9月

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2015/07/23 (Thu) 23:33
秋に横手無線中継所を見に行ったときに、NTT技術資料館のサイトに今はもう削除されたがびっしりと樹氷に覆われた横手無線中継所の写真が掲載されていたのを思い出した。実物を一目見たいということで機会を伺っていたところ、2015年3月にチャンスができたので見に行ってきました。(この時点で既におかしい)
長野電鉄の湯田中駅から志賀高原線のバスに乗り、蓮池営業所で横手山第一リフト行きのバスに乗り換える。冬季の志賀高原線はおおむね8時から16時の間、サンバレーから奥はシャトルバスとして無料で乗車できます。長野電鉄さん太っ腹やで!
シャトル区間に入ると車内がスキー板持った人で混雑してきた。その中でスキーが目的でないごついカメラ持った場違いな男一名w
湯田中駅からバスに揺られること約1時間で横手山第一リフトに到着、ここでも周りはスキーヤーだらけw
そこからリフトに乗って目的地を目指します。
 

天気は文句なしの快晴で樹氷も残っていてこれは期待できそう。
 
 

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