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Mr.Jのブログ
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2017/06/29 (Thu) 17:58
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2017/04/30 (Sun) 17:31
<2011年10月17日・新規>
当初の予定では糸崎駅構内に設置して回線の分岐挿入をする予定だったが見通しが得られなかったため駅から北側の大平山に設置することとした。回線の分岐挿入は予定通りであったため大平山-糸崎駅の間はケーブルを敷設した。

御山公園から鉢ヶ峰経由で約1時間半で到着。
SHF廃止後も送電線の保守用無線が残っている。道中、JR西日本所有の送電鉄塔らしきものを見た。
なんかヤバイ生き物の巣があるな・・・
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帰りは専用道路を栗拾いしつつ走って下る。バイパスのところはまだ工事やってた。近くにいたおっちゃんに「通っていい?」と尋ねたら「いいよ~」とすんなり。年度末までにはバイパスも専用道路も完成してるだろう。
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この専用道路、まだソフトバンクテレコムが保有してたんだなw

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2017/04/25 (Tue) 23:18
<2010年10月6日・新規>
20101005-01.jpg
遥照山は浅口市の北にある山。

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2017/03/24 (Fri) 23:04
<2010年10月19日・新規>
府中町の北東部・広島市東区の東側にある山。
広島市森林公園からアプローチ。別ルートもあるみたい。
20101014-06.jpg

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2017/03/21 (Tue) 22:58
<2011年6月25日・新規>
広島-祖生の反射板。広島市安佐南区の丸山の頂上に設置されている。
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2017/03/21 (Tue) 21:46
<2010年10月28日・新規>
東京を出て直江津からは日本海沿いをひたすら進んだ東門第二ルートは島根で進路を南に変えて中国山地を縦断し野呂無線中継所に落ちる。この局が東京から見て東門第二ルート本州最後であった。ここから先は瀬戸内海を渡り四国を経由して九州に至る。南に変えずにそのまま日本海沿いに進むと元からあるルートと接近してしまい別ルートを構成した効果が薄れるので敢えて縦断させたと思われる。
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「日本国有鉄道 野呂無線中継所」の名称板が隠れてそう

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ここも既に撤退した模様

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この当時、新幹線の工事と平行して進められていたためかなりの工事量だったらしい

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さざなみスカイラインの途中にある展望台からの眺め

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2017/03/21 (Tue) 00:44
呉市の市街地の北に位置する夜景でも有名な灰ヶ峰にある反射板。六甲-粟鹿と同様のループ構成として、東門第一ルートの広島と東門第二ルートの野呂を無き電中継により回線構成していた。
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頂上ある気象レーダ局。

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すぐ近くまではアクセスできるのだが、草木が生い茂っているのと手前の無線中継所にあまり近づきたくない(二重柵といいセンサーといい、もうね…)ということも相まって間近で現物を見るのは断念。展望台から撮影した。

20101029-03.jpg
東側には野呂(膳棚)山とその無線中継所群。無線鉄塔銀座だなw

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頂上から呉の市街地を見下ろす

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2017/02/15 (Wed) 00:15
<2010年7月19日・新規>
<2017年2月14日・写真入れ替え>
昭和29年9月に開通した大阪-姫路・兵庫のうちの六甲-姫路の反射板。姫路市街の西にある苫編(とまみ)山の山頂に設置。現存する反射板の中でも最古と思われます。

6年ぶりに登りました。

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2016/10/23 (Sun) 23:57
<2015年5月16日・新規>
<2016年10月23日・写真追加>
新潟-秋田の置局で問題になったのは鳥海山をどうやって越えるかで、フェージングを避けるためにもできるだけ海沿いから遠ざけて無線局を設置したいという意図があった。
東京-門司・東京-札幌SHF工事完成記念パンフレットや東京-新潟SHF完成記念(全幹線系竣工)パンフレットには新潟-秋田が計画ルートとして掲載されており、反射板で鳥海山を越える予定であった。しかし、その後の情勢の変化で反射板を使用しない置局へと見直されて実現することとなった。
当初の予定では観音森に無線局を設置する予定であったが、国定公園内で手続きがややこしいのと電源を引き込むのが難しいこと、積雪の問題もあり観音森を諦めて西へ約3km、電電公社の鳥海無線中継所の近くに変更した。

国道7号線と小砂川集落との分岐から観音森方面へ林道を進み、NTTの鳥海無線中継所付近に目的地につながる道の入り口がある。道は目的地付近を除いて未舗装で自動車1台が通れる幅は確保されているが荒れ果てている。

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2016/07/30 (Sat) 22:06
<2015年4月1日・新規>
<2016年7月30日・写真追加>
田沢湖線神代駅から南西約500mにある。

左の柵の支柱あたりにわずかながら笹森山が見える。アンテナから見れば違うんだろうけど際どい見通しである。
 

「日本国有鉄道 神代無線中継所」の銘板が取り付けられていたに違いない。
 

 
 
 

今はもうこの路線を走っていないE3系こまちと神代無線局。


2016年5月撮影、更地化されていました。
 
 
 
撮影:2011年6月、2012年7月、2016年5月

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2016/05/28 (Sat) 21:26
<2010年8月9日・新規>
<2011年9月16日・写真追加>
<2015年9月21日・リニューアル>
<2016年5月28日・写真追加>
昭和27年10月に開通した青森-函館間SHF回線の津軽海峡縦断区間の北海道側の無線局。

テレビの送信所がある御殿山から歩くこと20~30分で目的地に到着。
左上の小さいパラボラが函館向けの12GHzで、右下が当初は城岱向けではないかと考えていましたが、Googleマップを見ると横津岳を向いているようなのでどこかが局舎を借りているようです。特定はその道のプロに任せて…

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2016/05/24 (Tue) 01:14
2010年5月に始まったこのシリーズも6年を迎えました。

大阪から始まり2015年11月の狩勝峠山反射板を以っておよそ5年半で全てを周ることが出来ました。

しかし、少しずつ進んでいた撤去工事がここ最近は活発で始めた頃とは状況が変わっています。

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2016/05/11 (Wed) 23:53
<2016年4月6日・新規>
<2016年5月11日・写真入れ替え>
昭和32年6月に開通した函館(桔梗)-札幌ルート内の桔梗-測量山間の反射板。国鉄初の2枚反射板です。
昭和56年5月、老朽化した無線機の取替及び増強目的で函館山-城岱-室蘭(旧測量山)にルート変更され、桔梗・363高地反射板は廃止されました。

きっかけはGoogleマップで偶然見つけたもので、位置や標高が一致することから現地行きを決定しました。

国道5号線から七飯発電所への道に入り直進、発電所を過ぎると未舗装の林道に変わります。ゲート付近に自動車を停めて歩きます。
 

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2016/04/29 (Fri) 00:51
<2011年7月13日・新規>
<2016年4月29日・写真更新及び追加>
禅定寺前山-門司の反射板。
昭和31年1月、門司-鳥栖間SHF回線のうち、門司-若杉山の反射板が新設され、昭和35年9月には東門ルートの禅定寺前山-門司の反射板が新設されました。
昭和48年12月、東門第二ルートの完成により門司-若杉山の反射板が廃止されました。

門司駅を降りて目の前に見えるのが戸ノ上山です。

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2016/04/27 (Wed) 08:29
昭和60年に開通した伊方-宇和島で国鉄のSHFは無線局・反射板の数、総延長ともにピークを迎えました。
しかし、民営化後は縮退の一途を辿ることとなります。

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2016/03/10 (Thu) 00:19
仙台駅から西へ約9kmに位置する萓ヶ崎山に現在も残る白石-仙台の反射板。昭和34年7月に郡山-仙台が開通、昭和48年12月に国見-盛岡の増強・ルート改良により廃止されました。
この反射板を見つけたきっかけは以下のツイートです。


仙台駅から路線バスに乗り大梅寺バス停で降りて、大梅寺から登山道を歩きます。
 

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