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Mr.Jのブログ
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2015/12/22 (Tue) 00:30
 
全国鉄道むすめ巡り2015を3月中に巡ってみた。

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2015/12/22 (Tue) 00:10
 
排雪列車を関山-二本木で撮影。直江津では晴れてたけど山の方へ行くと曇り時々雪。

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2015/12/21 (Mon) 23:49
 
最後のあけぼのを白沢-陣場で撮影。晴れませんでしたが、この時期らしい天気で良し。
この場所は私を含めて4人か5人ぐらいでした。

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2015/12/16 (Wed) 01:14
足寄町と置戸町の境に位置する本美利別岳に建てられた帯広-北見の反射板。

現地に行く前に登山記録を検索してみましたがヒットしたのは4件、しかも冬の記録しかないという結果でした。秋田の俎山反射板は記録が全く無かったので行けないことはないだろうと考えていました。
2013年7月、登山記録を参考に道道88号線の町境にあるパーキングから登ってみたものの笹薮に阻まれて心が折れて引き返しました。続いて東側からチャレンジしてみたものの同じ結果となりました。
2013年8月、落合岳に行った翌日に再度パーキングから試みました。今度はマダニ対策でとある不織布ツナギに長靴・手袋、テープで目張りというあきらかにおかしい格好。残念ながら同じ結果でした。ちなみに帰りに立ち寄った芽室温泉はいい湯でした。
2014年9月、南側に作業道が伸びているっぽいのでそこからアタックしてみたものの時間切れで引き返しました。しかし近くまで登れたのでこれは良い手応え。
 
 

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2015/12/09 (Wed) 01:10
石北本線のCTC化に先立ち、昭和57年2月に帯広-北見が開通。当初は旭川から直接、北見へ構成するルートが検討・調査されましたが、地形により難しいとの判断が下され、代わりに帯広回りルートが採用されました。
しかし、帯広-北見は中継所間が約120kmと国鉄のSHFでは最長で、かつての旭川-帯広の見通し外通信方式よりも更に長く、さらに帯広から約70km、北見から約50kmという伝播損失が最大になる中間に近い位置に反射板を設置するという悪条件が重なった区間となりました。そのため、帯広・北見の両局には直径4m・5mのアンテナを用いたスペースダイバーシティ受信が採用されました。
 
 
 
撮影:2013年7月

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2015/12/05 (Sat) 01:11
旭川-落合の反射板。
5月の終わりから10月中旬までしか通行できない道道1030号線の南富良野町側から約8㎞の幾寅峠に落合岳無線中継所の専用道路の入り口がある。

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2015/11/25 (Wed) 23:38

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2015/11/20 (Fri) 01:11
昭和55年1月に石勝線の開業に先立ち、旭川-帯広の見通し外通信方式から旭川-落合岳反射板-落合-狩勝峠山反射板-帯広の見通し内通信方式に改良されました。
一方、電電公社は昭和30年代に旭川-美瑛-落合岳-帯広でルート構成しています。このことから落合岳に無線局を設置すれば反射板無しで構成が可能です。なぜ、あのようなルートになったのか疑問が残ります。
私なりに考えてみたところ、冬の落合岳のアクセスの悪さにあると思われます。
昭和55年なら機器は全固体化または進行波管を除いて固体化されたものが導入されたでしょうから、冬の間は保守しないという方法が可能です。しかし、障害が発生するとたとえ辿り着くのが困難な場所であっても資機材を背負って行かなければなりません。
落合岳の専用道路の入口がある幾寅峠を通る道道1030号線は10月中旬から翌年5月末まで通行止めになることから、雪に固く閉ざされるのが容易に想像できます。
あと、国鉄特有の大人の事情も絡んでいるかもしれません。

落合駅から北東約1.3kmの国道38号線沿いにあります。根室本線の線路跡を活用したようです。
平成2年に廃止され、現在は携帯電話の基地局に転用されています。鉄柱で伸ばしているのは樹木で見通しがとれなかったからでしょうか?

<2016年10月6日・追加>
謎が解けました。石勝線建設工事誌によると石勝線関係の回線がこの無線局で分岐していたようです。

 

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2015/11/15 (Sun) 17:13
落合-帯広の反射板。峠の北側の小ピークに設置されていたと思われます。
 

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2015/11/11 (Wed) 23:14
昭和39年10月、札幌-釧路開通。この区間の中でも旭川-帯広は間に大雪山系があるため十勝岳を回折に利用した距離約115km・2GHz・60chの見通し外通信方式が採用されました。
昭和55年1月に機器の老朽化・回線品質の向上のために落合無線局を新設して見通し内通信方式に改良されました。

無線局は駅の北西側、西3南11交差点あたりにあったと思われます。
 

撮影:2013年5月

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2015/11/06 (Fri) 23:57
昭和59年7月、既設の400MHz帯の多重無線回線を置き換える為に旭川-名寄が7.5GHz帯・120chで開通しました。
名寄無線局が国鉄のSHFの中でも最北端に位置する無線局でした。
 
 
撮影:2013年7月

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2015/11/01 (Sun) 00:23
旭川-名寄の反射板。
目指すは和寒山の東側のピーク付近、道道639号線から金川沿いの19線林道に入ります。
反射板まで1kmのところで車を停めて歩き、途中から自分の背と同じぐらいの笹を掻き分けて進みます。
 

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2015/10/23 (Fri) 22:47
昭和39年10月、札幌-釧路SHF回線の無線局として新設。
現在も残る鉄塔は2代目で昭和55年、56年頃に建て替えられたものと思われます。
 

局舎は当時のまま。
 
撮影:2012年8月

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2015/10/12 (Mon) 23:59
旭川市の西に位置する神居山にある西岩見沢-旭川の反射板。
同名の山がもう一つありますが、国道12号線に近いほうの神居山です。

神居古潭で国道12号線から山頂へつながる未舗装の道路へ入ります。

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2015/10/10 (Sat) 23:26
函館本線のCTC導入に伴い岩見沢落ちの回線が必要になった為、昭和56年2月に西岩見沢-岩見沢が開通しました。
廃止後は携帯電話の基地局に転用されています。
 

局舎の建物財産票を見ると交換所・昭和42年10月21日と表記されていることから、既存の建物の空きフロアを活用していたと思われます。
 
撮影:2012年8月

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