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2016/05/11 (Wed) 23:53
<2016年4月6日・新規>
<2016年5月11日・写真入れ替え>
昭和32年6月に開通した函館(桔梗)-札幌ルート内の桔梗-測量山間の反射板。国鉄初の2枚反射板です。
昭和56年5月、老朽化した無線機の取替及び増強目的で函館山-城岱-室蘭(旧測量山)にルート変更され、桔梗・363高地反射板は廃止されました。

きっかけはGoogleマップで偶然見つけたもので、位置や標高が一致することから現地行きを決定しました。

国道5号線から七飯発電所への道に入り直進、発電所を過ぎると未舗装の林道に変わります。ゲート付近に自動車を停めて歩きます。
 


歩き始めて10分で台場山行く登山道との分岐に到着、台場山とは反対側へ進みます。
 

廃止から30年以上経過しているため道は笹薮に覆われていました。
 

2016年5月再訪、今回は看板に表示されている現在地からそのまま真っ直ぐに進み林道に合流、南側の尾根から古峠(363高地)を目指します。
 
 

分岐から反射板までは200mと近いものの藪漕ぎに時間がかかり30分で目的地に到着です。
時期が時期(9月)なため草木に覆われてえらいことになっています。
 

一方、今回は看板の所から30分で到着しました。やっぱり行くなら春ですな。
 

測量山(室蘭)向けの反射板

経年と厳しい気候のためか傷んだ基礎
 

SHFの黎明期に作られた反射板なので調整・固定機構が、後から作られたものと異なります。
 
 

単位反射板といえば正方形ですが、ここの単位反射板は長方形です。
 

桔梗向けの反射板
 

反射板の側面に銘板が付いているのを新たに見つけました。前回は全く気づきませんでした。(それどころではなかった)
正式名称は363高地反射板で確定でご丁寧に幹線系に組み込まれた後の周波数まで書き込まれています。大きさが7.2m×7.2mということは、単位反射板は180cm×90cmですね。
これを見つけただけでも再訪した価値がありました。
 

今回は2枚の反射板を収めて撮影に成功しました。
 
 

帰りは台場山に寄りました。松風かれん・柏木ゆの案件?(2012年9月)
 
撮影:2012年9月、2016年5月

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